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【DXコンサル】品質を地盤に0からの立ち上げ 事業トップに聞く展望と広がるキャリア

バルテスグループでは2024年にDXコンサルティング事業をスタートしました。

今回はDXコンサルティング事業のトップに直接インタビュー!事業を立ち上げたきっかけや、今後の展望、働く上でのキャリアについてお聞きしました。

【プロフィール】

バルテス・ホールディングス株式会社 事業開発・広報管掌 執行役員
兼 バルテス・モバイルテクノロジー株式会社 代表取締役社長
外山 勝利

1975年生まれ。29歳でIT業界へジョブチェンジし、ベンチャー企業に営業職としてジョイン。営業業務やプロジェクトマネジメントに従事し、入社3年半で役員に抜擢される。事業運営の経験などを積んでいく中で、より大手企業向けの顧客セッションを極めるためにキャリアチェンジ。開発事業のマネジメントに携わったのちに、テクノロジー子会社の社長に就任。2024年2月にバルテスグループへ入社後は、事業開発、広報、HRなど幅広い事業に関わりつつ、新たにDXコンサル事業の立ち上げに取り組んでいる。 2024年7月にバルテス・モバイルテクノロジー株式会社の代表取締役社長に就任。


キャリアの集大成として、事業規模を拡大していくプロセスを経験したい

――まずは、外山さんがバルテスグループに入社を決めた理由を教えてください

次のキャリアステップを考えるにあたり色々な企業経営者のお話はお聞きしたのですが、最終的な決め手は田中会長の飽くなき向上心、社員を大切にする思いに共感したところが大きかったように思います。

バルテスは創業から20年で順調に規模を大きくしてきましたが、さらなる成長を目指している途中です。事業を多角化し、テストという大きな柱のほかに、企業を支えうる新たな事業の柱を立てようとしています。

自分自身のキャリアの集大成として、事業規模を拡大していくプロセスを経験したいと考え入社を決意しました。

お客さまのデジタルトランスフォーメーションを品質という観点から成功させる

――DXコンサル事業の概要を教えてください。

お客さまのデジタルトランスフォーメーションを品質という観点から成功させる。そう思い描いて2024年に立ち上げたのがDXコンサル事業です。

当社のコアな事業にソフトウェアテストがありますが、突き詰めて言えば「品質にコミットすること」がバルテスの使命となります。すべての工程において品質向上を支援できるのが理想の形です。それを考えた時に、開発~テスト~運用の事業は既にあるため、その前段階であるDXコンサルティングというピースが埋まれば、当社が目指す「品質向上のトータルサポート企業」が完成するというわけです。

――DXコンサル事業を立ち上げるうえで、きっかけとなった出来事はありましたか?

私が相談を持ち掛ける以前から、田中会長の中では既にコンサル事業の構想はありました。
それもそのはずで、お客さまの目線で考えた時に、立ち上げから運用までを一社で完結できるのは大きなメリットになります。DX戦略から始まり、ビジネスデザインをおこなったうえで、インテグレーション、テストし運用する。これらの工程すべてをお客さま自身がマルチベンダーをコントロールしておこなうのはかなり難しい。そこのニーズに応えていくことは大きなビジネスチャンスであると同時に、品質にコミットすることを掲げた当社の社会的使命でもあると考えました。

また「品質向上のトータルサポート企業」の経営戦略としても、コンサルティング領域を下流工程からのクロスセルで狙うのは現実的ではありません。

会社としての存在意義とビジネスモデル両面で考えた時に、田中会長と私が揃って「最上流の工程から一貫してバルテスグループに任せていただける形を築いていく」という結論に辿り着いたのは当然だったと思います。

――バルテスグループがDXコンサル事業に乗り出す上で、他社にはない強みを上げるとしたらどのような点になるでしょうか?

やはり品質専門企業という地盤を大きな強みとして打ち出していくことになるでしょう。

多くの競合他社は、あくまでコンサルティング事業の一分野としての位置づけです。私たちはお客さまのニーズに応えていくためにも、品質というコアな部分を上流工程から提供していけたらと思っています。

特に当社が今後注力していく公共事業の現場では、DXが盛んで且つ品質が求められる分野です。やはり品質は作る工程ではなく、その前段階である要件の部分で作り込まれるものですから。当社の品質に特化したDXコンサル事業はそれに相応しい価値を提供していけると思います。

――DXコンサル事業の今後の展望をお聞かせください。

いずれはグループの中核となる事業にしていきたいというのが私の思いです。テスト・開発・DXコンサルがバルテスグループを支える3本柱だ、と自信を持って言えるようになりたいですね。

具体的に言えば、最初は3~5名ほどで事業の基礎を固める。5年後には100名、10年後には500名が携わる規模になる未来を思い描いています。

大切なのは現状を分析、アウトプットして、それを未来に向けてどうしていくのか

――ここで事業内容のお話から、バルテスグループに入社を検討している方向けのお話に話題を移したいと思います。当社のDXコンサル事業の部門で働く面白さややりがいはどういったところになるでしょうか?

一番は0からの立ち上げを経験できるところでしょう。
お客さまの目線でニーズを考え、そこにマッチするバルテスグループの強みを0から作っていくことになります。このフェーズに携わるという経験は、 今後どんな環境で何をやっていくにも力強いキャリアになります。

また、0からの立ち上げだからこそ、会社の貢献度としての成果がわかりやすいというのもやりがいになるのではないでしょうか。

加えてキャリア形成の可能性も無限大です。
もちろん現場でコンサルとしての専門性を突き詰めていくこともできますし、事業が拡大していく中で経営事業会社化する事も考えられますので、マネジメントのポジション、さらには経営のポジションを目指すこともできると思います。

――ズバリ、どんな方と一緒にお仕事をしたいとお考えですか?

お客さまのデジタル戦略を描いていける方とぜひお仕事をしていきたいですね。
現状を分析、アウトプットして、それを未来に向けてどうしていくのかを提示できるのが、なにより大切だと思います。

そのため、ITコンサルとしてのアウトプットができる方であれば、必ずしもDXコンサルのご経験がピンポイントである必要はないと考えています。むしろ今はまだ存在しないDXコンサルというものを共に作っていきましょう。

また、0から1を作る仕事である以上、チャレンジをしていくことに前向きな方が向いていると思います。挑戦していくことに年齢は関係ありませんから、若手~中堅層の方もぜひ野心を持って飛び込んできてください。

加えて、例えばコンサルファームご出身の方に向けても、良い経験を積む場を提供できるのではと思っています。大手も中小も関係なくコンサルとしてのご経験を積まれる中で、ITコンサルからもう一歩DXに踏み出したいと考えている方にはピッタリなのではと思います。同じように、BPRコンサルからデジタルに広げたい方にとってもよい機会になるのではないでしょうか。

――入社後の最初のお仕事はどういったものになるのでしょうか?

ご本人のご経験に合わせてある程度変わってきますが、まずはコンサルサービスの基盤を作り、標準化を図る部分を担っていただくことになると思います。

自社のノウハウやナレッジを標準化して、当社のテスト事業で言うQUINTEE のようなものを作成したいです。そこは一人の方に完全にお任せするのではなく、チームで動いてくことになる想定です。

ゆくゆくは内部への育成、若手への教育をしていくための基礎作りをするイメージです。

【QUINTEEの記事はコチラ】

――最後に、バルテスグループへの入社を検討している方に向けてメッセージをお願いします!

本事業では会社の中核になるサービスに裁量権を持って挑戦できる環境があります。成長速度の早い会社で、基盤を作っていくプロセスを共に経験できることを楽しみにしています。
ぜひ、一緒にお仕事をしましょう!


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(*情報は全て取材当時のもの)


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